閏日なので、定期券についてふと

あまり乗車券制度に関しての難しい議論をされるとタブー視される風潮がありますが(笑)



2016/4/1~4/30の《1箇月定期券》を、4/20申出で区間変更のための旬割計算による払戻をすることは可能か。


2016/5/1~5/31の《1箇月定期券》を、5/21申出で区間変更のための旬割計算による払戻をすることは可能か。


2015/12/1~2016/2/29の《3箇月定期券》を、2016/1/31申出で通常払戻(月割計算)することは可能か。


2015/11/30~2016/2/29の《3箇月定期券》を、2016/1/31申出で通常払戻(月割計算)することは可能か。


日本のドライバーに関する所感


米大統領予備選。
アメリカ式のジョークを日本語字幕にするとどうしてマヌケな印象が抜けないのでしょうかw
でも「政治ネタ」の会話をタブーにする日本より全然マシな国だと思いますよ。



久しぶりに、長距離のドライブをしてきました。

とあるレンタカー店でデミオのMT車があることを知り、予約。当日出会ったその車はなんと昨年11月に納車されたばかりの最新4代目でした。
発進操作でアイドリングストップ機能と悪戦苦闘しながら1,000kmあまり。北は富山県五箇山から南は和歌山潮岬まで、青空の下もドカ雪の中も走り抜けました。

さてさて、私が単純に免許歴約2年、運転が下手だからかもしれませんが、こう時々長距離のドライブをしていて、しばしば周囲の交通状況について怖い目に遭っています。その中で感じた、「日本のドライバーに対して思う所感」を、いくつか述べたいと思います。


1.とらない車間

車間距離がとにかく短い。追突したら誰が責任をとるのか、と思わんばかり。
高速道路を走行する場合、一般に乾燥路面で100km/h走行時に100mの車間距離を要するとされています。急に前車が停止した場合に安全に停止できる距離、すなわちその速度で走行したときの停止距離に相当します。
しかし実際に走ってみると、とにかく車間をとらないとらない。前の車に速度を煽る目的なのか何か知りませんがとにかく車間を詰める。
本当なら、後ろの車が車間距離を詰めてくるのであれば、追突されないように車間距離に応じてこちらも減速しなければなりませんから、車間を詰めて煽る行為はむしろ逆効果をもたらすということ、ちょっと考えればわかりませんかね。

関連してなのですが、上り勾配で停車時にものすごくひっついて止まる車ありますよね。みんなAT車だと思っている。
しかし、発進前にちょっと退行してしまう可能性を考えて上り勾配では少し離して止まるのも常識ではないでしょうかねぇ?せめて1mは距離が欲しいです。


2.カーブで減速しない

見通し不良区間で速度が出すぎる。そして私が安全な速度で運転しようとするとまた周囲に煽られる。
前方を見通せない範囲にはどんな危険があるとも知れないから、見えない場所に至る前に停止できる距離、つまり「見通し可能な距離>停止距離」で走ることは自動車運転の常識ではないでしょうか…この不等式が逆転することが許されるのは専用通路を設けた鉄道だけですw
さらに雪道のような滑りやすい道では極力曲線通過中に制動せず走行するため、手前の直線で十分減速する必要があります。そういった「安全のための運転」を、きちんと受け入れていただきたいと思います。


3.車線の使い方が酷い

同一方向に複数の車両通行帯があるとき、一番右の車線は何に使うのでしょうか…?
追越車線、ですよね?
なんだかどの道を走っていても同じような速度で車が走っており、その車線の意味を成していません。追越車線を自分のペースでちんたらと走り続けている車さえ見かけます。
東京の幹線道路のように、車線をフルに使わなければ交通量をさばけないような場合はいささか仕方がありません。しかし左の走行車線で十分余裕がある場合でさえこの追越車線が普通の車線と同様に扱われている状態に疑問を感じます。聞いたところでは、ドイツのアウトバーンではこのような光景は全く見られないそうです。



ドライブにおいてもっとも心地よいのは、自分のペースで安全に運転できることでずが、もちろん他者の気持ちを考えてストレスを与えないようにすることも当然必要です。
しかし、法や安全を考慮した運転さえも嫌な目をされなければいけないのも、どうかと思います。

警察の取り締まりも、安全性に直結しない場所でのネズミ捕りではなくて、車線違反や無灯火など、事故に直結しかねない危険な運転すなわち「事故の芽」を重点的に扱っていく姿勢を作ってほしいと思います。

より安全な日本の道路を目指して、人口減少とともに自動車学校の市場規模の縮小はすでに非可逆の趨勢ではありますが、運転教育者にはより一層の安全重視の教育を求めたいものです。

テーマ:思うこと - ジャンル:学問・文化・芸術

プロフィール

てつた

Author:てつた
KR鉄道館

元駅員さん。
社会人2年目の、法学部卒
へっぽこ新米プログラマー。
たまには旅に出たい。

カレンダー
01 | 2016/02 | 03
- 1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 - - - - -
最新記事
最新コメント
最新トラックバック
カテゴリ
月別アーカイブ
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
QRコード
QR