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コンパクトデジカメを卒業!

実は今まで鉄道写真にはコンパクトデジカメのリコー Caplio R1を使っていました。
コンパクトと言っても、今現在一般に言われる超薄型デジカメほどではなく、光学ズームも鉄道写真にある程度使える性能を持っていたので、あまり不便に感じたことはありませんでした。(暗くなったときがとても弱かったのですが…)
ちょっとばかし購入当時のエピソードを。

私が小学5年で塾通いを始めた頃は、母親の携帯電話(厳密にはウィルコムのPHS)を持って毎日通っていました。
家と塾との間乗っていたバスは東京にしては本数が少ないほうで20分に1本ほど、塾が終わる午後8時ごろからは30分間隔でしか出なくなります。目の前でバスが行ってしまったときのショックは大きいものですが、バスを待つ間、その携帯を使って高架を走る201系を撮影していたのでした。
これをネットにアップしたのが、KR鉄道館での鉄道写真公開の始まりです。

よりよい鉄道写真を撮ろうと思った私ですが、塾の成績が思わしくなく、さすがに買ってもらえませんでした。
習熟度別クラスの一定レベルに達したら買ってもらえるということで、それまでじっと待っていました。(私は成績を上げようと努力することができない性格で、自然とたまたま成績が上がるのを待つばかり…)
やっと買ってもらえたデジカメ、もちろん当時の私に一眼レフを操れる能力はないわけで大変嬉しかったことを記憶しています。

あれから4年。
昨年の文化祭では初めて自ら撮影した鉄道写真を展示。
私のデジカメの性能を超えるようなカメラ付き携帯電話も出回るようになってしまい、そろそろもう少しきちんと写真を撮れないかなと思うようになりました。
―高校入学を控え、いよいよ今日から一眼レフユーザーです。
手にしたのはニコンD40
既に生産を終えたカメラですが、高機能の割に軽くて安く、今朝の毎日新聞を見ると一眼レフのランキング7位でした。
まだカメラについての知識はそう深くありませんが、こういうまた違ったカメラで、写真をうまくとる方法を学んでいければと思います。
定額給付金さよならです(ごめんなさい…)

こうやって書いている間にも、テレビではコンパクトデジカメのコマーシャルがたくさん流れています。
薄型なのに光学ズームが充実…でも、コンパクトデジカメが撮れるシーンにはやはり限界があります。言い換えれば、誰でも手軽に撮影できることを求めすぎて、カメラが持つべき機能や設定が欠けているという例も多くあるわけです。
一眼レフ一日目の人が言うには生意気すぎますが、鉄道写真はもちろん、いろいろな風景を撮影したいと思うのなら、是非一眼レフを考えてみて欲しいと思います。
コンパクトデジカメから乗り換えてみてすぐに気づいたことでした。
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ICカードは種類が多すぎ!

入口ページのデザインを変えてみました。
一応、春夏秋冬をイメージしているのですが、なかなか似合う写真が見つかりませんでした。
都電の写真は「秋」らしい日射し…ということにしてください。
秋の写真を撮りに南半球へ行く、とかいうことはあり得ませんからね…

さて本題。
掲示板の広告からこんなものを見つけました。
IC免許証対応 アイクレバー2つ折りパスケース【ピムリコ】
ICカードを同時に入れておいても、エラーにならないというこの製品。別にこれから買うとか、ぜひ買ってとかいうわけではありませんが、同じFeliCaなのにICカードのシステムが大量にできてしまったことを象徴するものとなりました。

ソニーが開発した、今までの接触式ICカードの不便さを解消した非接触式ICカード。
JR東日本がSuicaを導入したのを引き金に、西日本のICOCA、私鉄のPASMOやPiTaPa、東海にTOICA、九州にSUGOCA、そして北海道のKitaca。
ごく小規模で使えるものには、世田谷線のせたまるや広島のPASPYもあったりします。
セブン・イレブンはNANACOを登場させましたし、一部のスーパーでは日常的に使えるらしいedyもあります。

こんなに種類が多くなって、「パスケースに同時に2枚入れるな」っていうのは無茶な話ですよ。交通ICカードは相互利用を進めたところで、首都圏はSuica中心、関西圏はICOCA中心、例えばPASMOで大阪の電車に乗ることはできません。相互利用さえすれば便利、という考え方はいい加減捨てるべきです。

…というわけで、私は「全国同一サービス」を提案したい。
ある1枚のICカードさえ持っていれば、全国どこの電車にも乗れ、どこのコンビニでも買い物でき、オプションサービス(Suicaでしょっちゅうやってる、買い物すると当たるキャンペーンなど)もどのカードでも使える。そうでないと、客としてはどんどん不自由になるばかりです。
今商品名が分散していても、もとの規格が同じ、ハード部分は支障ないのですから、ソフト部分をいじって統合しようと思えば統合できるはずです。新しいICカードという仕組みが引き起こした不便さを、どなたか解消してもらえませんか?

芸予地震から8年

県民でもないのに芸予地震の日付を今も覚えているてつたです。
実はこの当時、飛行機で広島の祖母宅に行くため広島空港におり、(旧)本郷町=震度5強に遭遇しました。
地震発生前に空港で撮った写真が長らく居間に飾ってあって、その片隅にあった日付を覚えていた…というわけです。
広島市内にある祖母宅に向かうと、棚からグラス類が落ちて割れて散乱していました。
その後も幾度と無く余震が発生、居間のシャンデリアが落ちてくるかと思いました。
―結局、予定まで広島に滞在したと思いますが―

この地震で亡くなられた方、お怪我をされた方に、改めて深くお見舞い申し上げます。

日本国内にいる限り、活断層が近くにあろうとなかろうと、いつ地震が起きるか分からないと思って警戒しておくことは必要です。
国には、古い建物への耐震強化の補助金制度をもっときちんとやってもらいたいです。
プロフィール

てつた

Author:てつた
KR鉄道館

元駅員さん。
社会人1年目の、法学部卒
へっぽこ新米プログラマー。
たまには旅に出たい。

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