福塩線の制作状況

福塩線は、ストラクチャを配置しながら着々と延伸し、順調に制作が進んでいます…と言ったらウソになる…。
学校が始まってしまったので延伸は滞っています。現在は「三良坂~吉舎」間を制作中です。

駅名標にもこだわってみました。

実物に近いフォントを探し、各駅ごとに制作しています(もちろんJRのロゴは入れてありません)

ストラクチャがどれだけいい加減に設置されているかもご覧の通りです。

手作業というもの

BVEのデータが投稿から公開までタイムラグがある理由…
それは、公開が全て手作業だからです!

と言うわけで、今回はBVEデータを公開するまでの制作工程をご紹介します。

1.ダウンロード
そのまんまです。ビッグメールからデータを持ってきて、作品ごとに振り分けたフォルダに入れます。

2.解凍・中身確認
解凍が済んだら、その中身を確認し、フォルダ階層などを修正します。

3.Readme.txtの作成
送信していただいたReadmeに統一のヘッダーを作成し、作品フォルダにコピーします。

4.圧縮
圧縮には「Easy圧縮」というソフトを使い、まずZIPにしてから自己解凍書庫(つまりインストーラ)を作成します。

5.公開ページ
List.txtの内容をもとにしてページを作成します。「新着・更新ご案内」や「エントリー作品一覧」もあわせて修正します。

6.FTP
アップロードして終了です。

投票

…というわけで、BVE投票をすることにし、
「おためし投票箱」を設置してみましたが、
現在、混雑でダウンしてます。
一番投票が多いと思われる時間帯にこうなってしまうのが一番困る!
(と言われても、この時間帯はどこもアクセスが多いので仕方ないのですが)

西武ドーム

西武ライオンズの本拠地、グッドウィルドームが、命名権を持つグッドウィルの不祥事によって命名権の契約を解除し、4年ぶりにドームの名前が「西武ドーム」に戻るそうです。
「西武球場前」という駅名を変えるのも大変だし、このまま「西武ドーム」のままであってほしいなあと思います。

パスネット販売終了

あさって10日でパスネットの販売が終わります。
PASMOが出たのが昨年の3月18日、いくらなんでもタイミングが早すぎると思います。
何せ、最近になっても券売機でパスネットを買っている人をよく見かけますから。

PASMOが登場して、定期券をカードに入れて、東京に来た祖母にこのことを説明しようとしてもなかなか理解してもらえません。
プリペイドカードは全国的に定着しているのでわかってもらえるのですが、チャージしてその金額を使い、また残額が減ったらチャージするというシステムが定着したとは到底思えないと私は思います。(さらに、定期区間と併用して精算機を通さなくてもよいという話をすると祖母はさらにわからなくなったみたいです)
地元の人でも、プリペイドカードならまだしも、電子マネーとなるとお年寄りには理解してもらえないような気がしてなりません。

大阪近郊ではPASMOより先に私鉄とJR双方で利用できるICカードが登場しています。しかし磁気式カードもまだまだ使えます。やはり関東は関西に越されていると思います。

…というわけで、最後のパスネットを購入しに券売機へ行こうと思います。(あ、定期の更新もね!)
プロフィール

てつた

Author:てつた
KR鉄道館

元駅員さん。
社会人2年目の、法学部卒
へっぽこ新米プログラマー。
たまには旅に出たい。

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