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バグのご報告をいただきました

「前方運転シミュレータ」S02のバグのご報告をいただきました。
なぜか信号75のところ73km/hでブレーキがかかってしまうそうです。
私が使っている2つのOSではどちらもそのようなバグは確認されなかったため見落としてしまったわけです。

私はあるJavaScriptの専門書を購入してから急にJavaScriptにハマるようになりました。そして作り上げた、前代未聞のJavaScript仕立てのTrain Simulatorもどきがこれです。はじめてというだけあってどうやら
バグバグバグバグバグバグバグバグバグバグバグバグバグバグバグバグバグバグバグバグバグバグバグバグバグバグバグバグバグバグバグバグバグバグバグバグバグ
だらけのようです。
いま制作中のv2は一から作り直しているのでもうこんなことにはならないと思います。でもいつできるか…。
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JavaScriptっちゅうもんは〜

と、まあ、いきなり「つぶやき」です。え?聞きたくない?じゃあ聞くな(笑)。

「前方運転シミュレータ」v2では現在のものよりももっとグラフィカルでもっと実車に近づける運転ができるようにと研究を続けています。JavaScriptしかわかんないしこれ使った方がみんなに遊んでもらえるし…。こういうのってブラウザで簡単に動かせればいいんですけどね…。

問題発生(笑)。

いや、もうこれだけはしょうもないですよ。
問題その1。「タイマーを二重三重にかけられない」。画像処理と、操作反応速度と、別々のタイマーを使いたいんだけど、専門書を見ればタイマーを複数かけると正しく動作しないことがあるんだと。…これはまいった。if文とか++だとかなんだとか使って疑似タイマーでも作ってみればいいんだけどそんな気力ないし。

問題その2。「関数!?」。JavaScriptの関数じゃなくて学校で教わる関数の方。これ使って電車のシミュレートしたいけど、JavaScriptってこういうの苦手らしい。鉛筆で書けば簡単なんだけどね。パソコンにそれをやらせるって相当頭使うよ。

問題その3。「重い」。特にFirefoxで動かすと、ファンが
「ブーンブーン」
ってわめくんですね。これじゃやってられないや。


このままだと何年もv2はできないと思いますよ。つまり。「JavaScriptで列車を忠実にシミュレートするのは無理に等しい」ってことですね。ATS-PとかD-ATCのパターンを作るのが限界っぽい。

プロフィール

てつた

Author:てつた
KR鉄道館

元駅員さん。
社会人1年目の、法学部卒
へっぽこ新米プログラマー。
たまには旅に出たい。

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